デスクワークの問題点!  

[記事公開日]2022/06/09

 

デスクワークをしている方には要注意!

デスクワークをしている方が悩む症状ベスト3を教えます!

長時間のデスクワークは本当に身体に良くありません。

身体を動かす機会が少なため、筋力は低下し、血液の流れは悪くなり、老廃物や疲労物質は滞り、倦怠感が出やすくなるため、身体を動かす気が失せてしまい、筋力が低下し、血液の流れは悪くなり・・・・・。と言った悪循環のループにハマってしまい、抜け出すこおtはできません。

そして徐々に体重が増え、メタボリックシンドロームになり、生活習慣病(糖尿病・高血圧・高脂血症)になります。

また、精神疾患にもなりやすく、自律神経も乱れ、自律神経失調症にもなりやすくなるといったリスクがあります。

しかし、仕事ですからどうしてもしないといけないですよね。

本当にその気持ちはわかります。

その上で、どのような症状が出てくるのか?

おさらいをさせていただきます。

ベスト1

肩・首の張り

ここに症状が出る方が非常に多いですね。

デスクワークをしていると目線が下がるので、必然に頭が下がります。

そのため、頭を支えないといけません。

その支える筋肉が、首と肩にあります。

頭は約56kgあると言われています。

常に支えているのにも関わらず、デスクワークで頭が下がっている状態でしたら余計に首と肩の筋肉で頭を支えることになり、筋肉の緊張を生んでしまうのです。

ベスト2

腰の張り

2位が腰です!

座っている姿勢を保つため、腰の筋肉は常に使っている状態になります。

また、座り仕事をしている方は、腹筋が弱ります。

そのため、腹筋でも支える体幹を腰の筋肉に頼ってしまうため、腰への負担が増し、腰の筋肉が緊張してしまいやすくなるのです。

ベスト3

背中の張り

デスクワークをしていると、目線は下がり、背中が丸まります。

そのため、背中が丸まる事により、背中に筋肉は緊張します。

また、肩甲骨を動かす機会が少ないため、背中の血行不良により背中の張りが出てくるのです。

<おまけ>

バスト4

足のむくみ

デスクワークしている方は、歩く歩数も少ないため、ふくらはぎの筋肉をあまり使いません。

そもそも足を使い機会が少ないため、下半身の血行不良となり足のむくみが出やすくなります。

本来、ふくらはぎの筋肉で血液を押し上げることをし、下半身の血液の回りを良くしないといけないのですが、ふくらはぎの筋肉をあまり使うことがないので、筋力は低下し押し上げることができずむくみが発症してしまうのです。

筋肉の緊張する理由は主に3つです。

1・血行不良

2・筋力不足

3・ストレス

これらを解消するための取り組みが必要です。

血行不良を改善するのであれば、温める・当院で施術をする・動かす(動的ストレッチなど)が必要になります。

筋力不足は、筋力をつけていただくための筋トレが必要になります。

ただし、急に行うと怪我の元です。

一度筋肉の状態を確認させてください。

ストレスに関しては、申し訳ございません。

各々、解決方法が変わってくると思いますので、ご自身でストレス解消する方法を見出していただかないといけません。

ただし、食べる・お酒を飲むなどで、ストレスを解消することはおすすめできません。

結果、身体を悪くしてしまい、将来そのせいで余計にストレスに振り回される事になります。

健全なストレス解消法は、身体を動かす・森林浴などがあります。

自分に合っていることを見つけていただくことです。

解決できない問題はありません。

どのように改善のため、行動するか?が大切なのです。

皆さんの行動が自分の身体を救います!

自分のお体を大切にしてくださいね!

適切なアドバイスをさせていただきます。

当院は予約優先制になります。

お電話をいただくか(075-323-2773)、ホームページ(https://saiin-seikotsuin.com/yoyaku/)からでもご予約をしていただけることができます。

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また時間のご予約も可能です。

当院に来てから問診票の書く手間も省くことができますし、待ち時間も少なく、すぐにお通しすることができますので、大変便利です。

ぜひ、活用してください。

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