9月の「だるさ」の正体は、耳の奥にありました

西院整骨院に通院中の皆様、こんにちは。

台風や急な気温差で、「なんだか体が重い」「頭がスッキリしない」と感じていませんか?

その不調、「天気のせいだから…」と我慢する必要はありません。

実は、その原因は耳の奥にある「内耳(ないじ)」が過剰に反応しているサインです。

気圧センサーの役割を持つ内耳が急激な天候の変化でストレスを感じると、自律神経が乱れ、無意識のうちに筋肉が緊張してあの嫌な「だるさ」や「重さ」を引き起こすのです。

無駄な筋力を使わない「身体の軸」も大切です

自律神経を整えるには、体に負担のない姿勢を保つことも重要です。

人にはそれぞれ、自然でリラックスできる立ち方や座り方があります。無駄な力が入らない「ご自身のタイプに合った姿勢」を意識するだけで、自律神経への負担は大きく軽減されます。

体の仕組みを知り、「なぜこのケアが必要なのか」を理解して行うストレッチや体操は、ただ何となく行うよりも大きな実りをもたらします。

当院では「4スタンス理論」なども取り入れ、皆様の体が持つ本来のメカニズムをお伝えし、ご自身で体をコントロールするための知識を提供しています。

「自分の体の特性(タイプ)が知りたい!」「耳マッサージの力加減はこれで合ってる?」など、少しでも疑問があれば、次回の来院時にいつでもスタッフにお尋ねください。

正しい知識を身につけ、天候に振り回されない健康な毎日を一緒に作っていきましょう!