こんなお悩みはありませんか?
- 走っていると膝の外側がズキズキと痛み出し、ペースを落とさざるを得ない
- 走り始めは痛くないが、ある程度の距離(時間)を走ると必ず激痛が走る
- 練習を休むと痛みは引くのに、走りを再開するとまた同じ場所が痛くなる
- フォームローラーで太ももの外側をほぐしたり、ストレッチをしているが治らない
- 目標としているマラソン大会があるのに、痛みのせいで十分な練習ができず焦っている
なぜ、あなたのランナーズ膝は「練習を休んでも」繰り返すのか?
病院や一般的な整骨院では、「走りすぎ(オーバーユース)による炎症」と診断され、アイシングや長期間の安静を指示されることがほとんどです。しかし、言われた通りに数週間休んで痛みが消えたと思い、いざ走り始めると、またすぐに激痛が再発して絶望した経験はありませんか?
痛みが繰り返す背景には、太ももの外側にある腸脛靭帯が骨と擦れ合い、炎症を繰り返す過程でガチガチの強固な癒着(ゆちゃく)ができていることが関わっていると考えられます。硬く変性した組織は、安静や、表面的なマッサージだけでは変化しにくいことがあります。
さらに、なぜあなたの膝の外側にばかり負担が集中するのでしょうか?それは、骨盤の歪みや、ご自身の身体の特性に合っていない「無理なランニングフォーム(接地時のねじれなど)」のまま走り続けていることも、関わっていると考えられます。
大会を諦めない!走る喜びを取り戻す、当院の専門プログラム
当院では、ただ「練習を休んでください」と指導するようなことはいたしません。早期復帰と、再発しにくい身体づくりを目指すために、以下の専門的なアプローチを行います。
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1.最先端機器「ショックマスター(体外衝撃波)」による深部アプローチ
医療分野でも活用されている機器です。皮膚の上から圧力波を加え、腸脛靭帯の奥深くにある強固な癒着に対して、手技では届きにくい深部にダイレクトにアプローチします。
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2.「4スタンス理論」に基づく、あなた専用のフォーム改善
痛みを繰り返しにくくするには、走り方そのものを見直すことも大切です。当院では、人間の身体の特性を分類する「4スタンス理論」などに基づき、あなたの骨格に合った「膝に負担をかけない、自然で正しいランニングフォーム」を指導します。負担を減らすだけでなく、効率的な身体の使い方を身につけることで、パフォーマンスの向上も目指せます。


痛みの恐怖から解放され、ゴールテープを笑顔で切るために
「また痛くなるかもしれない…」と恐怖を抱えながら走る日々は、もう終わりにしませんか?スポーツ障害と身体の使い方に専門的に向き合う施術者が、あなたの痛みの背景に向き合い、快適に走れる状態を目指して徹底サポートいたします。大切な大会を諦める前に、まずは一度当院へご相談ください。
