こんなお悩みはありませんか?
- 朝起きると指が曲がったままで、伸ばそうとすると「カクン!」と弾けて激痛が走る
- 包丁を握る、フライパンを持つなど、日常の家事が痛くてつらい
- 病院でステロイド注射を何度も打っているが、数ヶ月するとまた再発してしまう
- 「これ以上悪化したら、腱鞘を切る手術をするしかない」と言われて不安だ
- 指の付け根を押すと、コリコリとした硬いしこりのようなものがある
なぜ、あなたの「ばね指」は注射をしても再発するのか?
ばね指が長引く背景には、指の筋肉の通り道(腱鞘)と腱が擦れ合い、炎症を繰り返すことでガチガチに硬くなり、癒着(ゆちゃく)としこりができていることが関わっていると考えられます。
病院でのステロイド注射は、炎症(痛み)を抑える対症的なケアが中心となります。硬くなった「癒着やしこり」が残っていると、痛みが繰り返しやすいことがあります。
さらに、なぜその指だけが酷使されてしまったのでしょうか?それは、姿勢の崩れや肩甲骨・腕のねじれにより、指先だけの力に頼った「間違った身体の使い方」をしていることも関わっていると考えられます。
手術を勧められる前に。当院の根本改善プログラム
当院では、その場しのぎではなく、ばね指の根本改善を目指して、以下の専門的なアプローチを行います。
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1.最先端機器「ショックマスター(体外衝撃波)」による深部アプローチ
硬くなった指の付け根の腱やしこりのある深部に対して、皮膚の上から圧力波を加えてアプローチします。手技では届きにくい深い部分にアプローチすることで、指の動かしやすさの改善を目指します。
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2.国家資格を持つ施術者による「腕・身体の使い方」の根本指導
指にだけ負担がかかる悪循環を断ち切るため、土台となる背骨や肩・腕のねじれを整えます。さらに、患者様ご自身の身体の特性に合わせた「負担のかからない正しい手や腕の使い方」を指導し、仕事や家事を続けても再発しにくい状態を目指します。


大切なあなたの手を、メスを入れる前に。
「仕事や家事を休めないから仕方ない」「もう手術しか道はないのかな…」と諦める必要はありません。指のケアに専門的に向き合う施術者が、あなたの指の痛みを最後までしっかりとサポートいたします。手術を決断される前に、ぜひ一度当院にご相談ください。
