30・40歳代の女性へ 膝の痛みには気をつけてください!

[記事公開日]2023/02/15

 

40歳・50歳代の女性で膝が痛い方‼️

その膝の痛み、放置していたら動かなくなりますよ‼️

朝起きたてから歩き出した時の膝の痛み・・・。
階段の上り下り、特に降りるときに膝が痛い・・・。
歩いている時に膝が痛い・・・。

このような症状で悩んでいませんか?

膝の関節はそもそも、不安定な関節です。
脛骨に大腿骨が上にのります。
その接合部分を合わせるために、半月板(軟骨)があります。

そしのて、膝の関節を固定し安定させるために様々な靭帯があります。
代表的な靭帯が、前十字靭帯・後十字靭帯・内側側副靱帯・外側側副靱帯で膝の関節を固定し安定させ、さらに筋肉で補強しているのが膝の関節の特徴です。

膝の筋肉は、大腿四頭筋(大腿直近・内側広筋・外側広筋・中間広筋)・ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)・縫工筋・薄筋の筋肉を使い、膝の関節を固定し安定させ動かします。

ですので、膝の関節を動かしている筋肉が衰えると膝の安定性が低下し、膝の関節に負荷がかかります。
その負荷のかかるところが、筋肉の付着部であり、半月板(軟骨)であり、靭帯になります。

膝の痛みの原因は、筋力不足による所が非常に多いです。

かと言って、筋力不足を感じ、安易に運動を始めるのは危険です。
なぜなら、久しぶりにランニングやウォーキング、山登りを行い、膝を痛める方が多数いるからです。

このような、有酸素運動は、膝を動かす筋肉をよく使います。
膝を動かす筋肉が弱っていると、膝に負担をかけてしまうので、膝に痛みが出現してしますうのです。

まず、することは膝周りの筋力を鍛えること!
その前に、筋肉の柔軟性を身につけ、関節を動かしやすいようにし、筋力を鍛えやすいようにしておくこと。

そして一番大切なのが、筋肉の柔軟性や筋力が衰えないように、身体のケアや運動を続けること!(継続は力)

当院では、膝周りの筋力の柔軟性を出すため施術を施し、どのような運動が必要なのか?を筋肉の状態を見て判断させていただき、生活指導や運動指導をさせていただきます。

そして運動を続けていただくため、背中を押させていただきます。

膝が悪くなり半月板を傷つけるようなことがあれば、変形性膝関節症になり足の形が変わってしまいます。
O脚になりますので、要注意です!
そのようなことにならないように、早い目のケアが必要になります。

 

膝の痛みには油断しないで!

膝に痛みの症状がある方は、早くお電話をして下さい。

膝に違和感がある方も気軽にご連絡してください。

 

当院は予約優先制になります。

お電話をいただくか(0753232773)、ホームページ(https://saiin-seikotsuin.com/)からでもご予約をしていただけることができます。

「初診のご予約はこちら」をクリックしていただけると、症状などを打ち込んでいただける画面が出てきます。

また時間のご予約も可能です。

当院に来てから問診票の書く手間も省くことができますし、待ち時間も少なく、すぐにお通しすることができますので、大変便利です。

 

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