変形性膝関節症のリスクはご存知ですか?放置しておくと大変なことに⁉️

[記事公開日]2025/03/20

 

 

初期の変形だからと安心しないで!今後のことを考え対策を万全にしていきましょう!

その前に、知識として、どのようなリスクがあるのか?を知っておきましょう!

股関節周辺の影響 

変形性膝関節症の方は、疼痛や違和感による活動制限を受けることにより、中臀筋の使用頻度が低下し筋力低下します。

中臀筋は、バランスを保つために重要な筋肉です。

筋力が低下すると、転倒しやすくなり怪我のリスクが高まります。

腰周辺の影響

変形性膝関節症の影響で、膝がしっかりと伸ばせにくくなり、そのせいで前傾姿勢(猫背)になり腰の筋肉(脊柱起立筋)の過緊張を生んでしまい腰痛になりやすくなる。

足首の影響

変形性膝関節症がひどくなると、O脚になるため、回内足や扁平足ななりやすく、足底筋膜炎や、さらなる膝への負荷につながる。

また、回内足によりアキレス腱を痛めやすくなり、その結果として転倒のリスクが増大する。

 

 

このようなリスクが伴うため、早急に手を打たないといけないのが、変形性膝関節症です。

変形性膝関節症になったけど、初期状態で、痛みはマシ、膝は動くから大丈夫と言って、何もしていないと、非常に危険です。

痛みがマシ・ない時に、どれだけ足元の筋肉を鍛えておくかで、今後の生活の質も変わってきます。

当院におきましては、患者さんの膝の現状や腰や股関節・足首の状態をみて判断し、その患者さんに適した運動・筋トレをお勧めします。

来院していただければ、詳しくお伝えすることができるのですが、来院できない人に、できる筋トレをお伝えしますね。

変形性膝関節症になってしまった方にお勧めするけど筋トレ

①スクワット

②ヒップアブダクション(ヒップスラスト)

③プランク

臀部・体幹・大腿四頭筋を鍛える筋トレです!

継続が大切です。

できる筋トレを無理なく行ってください。

中々、続かない方は当院の先生方に相談してください。

正直、自分一人でするのは難しいですし、続かないものです。

もし宜しければ、当院の先生方が、続けられるようにサポートさせていただきます。

変形性膝関節症に限らず、足元の怪我・病気はた他の部位に影響を与えますから、

早い目の対処しておくことが大切です。

今後の生活の質(QOL)を維持するため、取り組んでいきましょう!

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