あまり身体動かすことをしていないのに、甘い物を取り過ぎていませんか?

[記事公開日]2024/01/18

 

糖質の過食!あなたは糖質を摂りすぎていないですか?

糖質依存(砂糖依存)になっていませんか?

肥満、老化、多くの疾病を招く糖質依存。

自分では「甘いものが人よりちょっと好きなだけ」程度に思っていても、実際は糖質依存症に陥っていたというケースは少なくありません。

そこで、誰でも簡単に確認できるチェックリストを用意しました。該当する項目が多い場合は、糖質との付き合い方について見直してみましょう。 

  1. 空腹ではないのについ甘いものを食べてしまう。
  2. 甘いものを食べたり飲んだりする量が以前より増えている。
  3. 甘いものを食べたり飲んだりするとスッキリする。
  4. 清涼飲料水を飲むことが多い。
  5. 周囲の人から甘いものを食べ過ぎ、飲み過ぎと指摘されたことがある。
  6. 少しだけにしようと思っても、必ず目の前の甘いものを食べきってしまう。
  7. コーヒーや紅茶に必ず砂糖を入れて飲む。
  8. お菓子など甘いものや飲み物が常に身近にある。
  9. コンビニやスーパーに行くと、必ず甘いものを買う。
  10. 甘いものを食べたり飲んだりしないとイライラする。
  11. ストレスを感じると甘いものを飲んだり食べたりしてしまう。

該当数が3つ以上 糖質依存 要改善!

甘い物を食べると脳内では、ドーパミンという快楽ホルモンが分泌されます。

その快楽がクセになると、「また欲しい!」となり、糖質を求めるようになります。

糖質が満足に得られないと、不安やイライラを感じてしまい、依存性が高まります・・・。

 

糖質の過食をしないように、糖質依存症にならないためには、次の事柄に注意しましょう!

☑︎・甘いものを身の回りに置かない

☑︎・スーパーやコンビニに行くときは、あらかじめ何を買うか決めてから行く

☑︎・コーヒーや紅茶に砂糖を入れない

☑︎・清涼飲料水の代わりに水やお茶を飲む

☑︎・間食は原則的にしない

☑︎・どうしても間食をするときはナッツ類、ドライフルーツ、イモ類などを

☑︎・過激なダイエットはしない

☑︎・適度な運動をす

☑︎・甘いものをやめることを周囲に宣言する

☑︎・体重を毎日計る

☑︎・夜更かしをしない

無意識食べを卒業したら、ナッツや栗など間食の置き換えへ。深夜は甘いものが欲しくなるので、早く寝るなど生活習慣の改善も必要です。

糖質依存は肥満につながり、生活習慣病を招きます。

できるものから1箇づつ行っていき生涯健康な身体を築いていきましょう!

そのために、患者さんの症状に合わし運動メニューの立案・マンツーマンでの指導も行っております。

なかなか、運動を継続させることが難しい方。

自分にどのような運動が向いているのかわからない方

自分で行うのに限界を感じている方

現在出ている、腰痛や膝の痛みを含めて、身体を健康にしていくサポートを行っています。

気になる方はご連絡を!

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