病気(脂肪異常症)にならないために、できること!今の内から予防です!

[記事公開日]2024/02/01

 

 

30・40歳代の方!チェックしてください。

☑︎・お腹いっぱい食べることが多い

☑︎・身体を動かすことが少ない

☑︎・習慣的にお酒を飲んでいる

☑︎・健康診断で、BMIが25以上になっている

☑︎・タバコは吸っている

☑︎・ストレスを抱えている

上記の項目に4つ以上チェックされた方は、脂肪異常症になる恐れがあります。

脂肪異常症とは、悪玉(LDL)コレステロールや血液中の中性脂肪が必要以上に増え、善玉(HDL)コレステロールが減った状態のことを指します。

脂肪異常症になると、血管の内側に脂肪の塊がこびりつく事で血管が詰まり、血行が悪くなり、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞・脳梗塞などの動脈硬化性疾患を引き起こしてしまいます。

脂肪異常症は、生活習慣病の一種です。以下のものが原因として挙げられます。

<食事面>

動物性脂肪(生クリーム・チーズ・バター・チョコレート・アイスクリーム・肉の脂身など)の摂りすぎ

トランス脂肪酸(マーガリン・ポテト・ドーナツ・カップラーメン・クッキー・ホイップクリーム・ポテトチップス)の摂りすぎ

糖の摂りすぎにより、コレステロール値は上がります。

また、運動不足・アルコールの摂取により内臓脂肪型肥満となり悪玉(LDL)コレステロールが多くなり、脂肪異常症ななるのです。

食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が適切ではないと、改善しておかないと、徐々に蝕んでいき、病気となるのです。

脂肪異常症の最も怖いところは、自覚症状がほとんどない事です。

健康診断で発覚することが多く、ならないためには日々の生活を見直す必要があります。

 

動物性脂肪とトランス脂肪酸を摂りすぎないようにする。

肥満の原因です!

菓子パン・洋菓子・ポテトチップス・アイスクリームなどのお菓子類は控えて頂かないといけません。

(特に菓子パンは、脂質・糖質の宝庫です!)

コンビニに寄る回数を減らす・そもそも行かないなどの行動をとっていただくこと。

スーパーにあるお菓子コーナーには行かないこと。

何が言いたいかと言うと、お菓子などを「視界に入れない」ことをしないといけません。

お菓子などのパッケージは、手にとっていただくために作成されています。

人の欲に訴え、手にとっていただくための戦略とノウハウがあるのです。

なかなかその戦略やノウハウに私たちの欲は、勝つことができません。

なので、そもそも視界に入れる回数を減らすか、視界に入れない選択をする必要があります。

アルコールもそこそこ、カロリーが高い飲み物になります。

毎日飲んでいる方は、“できれば“やめていただくのがベストです。

できないのであれば、飲む回数を減らしましょう!

それができないのであれば、アルコール依存症になっている可能性が高いです。

アルコール依存症になってしまうと自分だけの力では、どうすることもできません。

専門の人に相談をすることをお勧めします。

<運動面>

厚労省で推奨されているのが、

成人 身体活動を1日60分以上(1日8000歩以上) 筋トレを週2〜3日

高齢者 身体活動を1日40分以上(1日6000歩以上) 筋トレを週2〜3日

普段、運動していない方には少しハードルが高いかもしれません。

また、普段運動していない方が上記の運動を行うと、腰や膝を痛めるかもしれません。

運動を始める際に不安な方

自分にあった運動が、わからない方

昔、運動をして腰や膝を痛めたことがある方

高血圧で激しい運動を止められている方

一度ご相談してください。

ヒアリングを行い、目的・目標に沿った形で運動メニューの作成を行い、パーソナルトレーナーとして運動指導を行っていきます。

健康な身体は、日々の良い生活習慣から成り立ちます。

50・60歳代で身体を壊さず、病気にならないように、今から気をつけていくことが大切です。

30・40歳代での、過ごし方が大切です。

出ているお腹を引っ込めて、若かりし頃の身体に少しでも戻していきませんか?

当院は予約優先制になります。

お電話をいただくか(0753232773)、ホームページ(https://saiin-seikotsuin.com/)からでもご予約をしていただけることができます。

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当院に来てから問診票の書く手間も省くことができますし、待ち時間も少なく、すぐにお通しすることができますので、大変便利です。

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